リストを作成する その 3
次の例ではリストアイテムの呼び出しを行っています。
呼び出しに必要な値は呼び出したいIDと、それが存在するファイルの名前です。
ここでは左側のメニューから開ける「表示テスト A」ページにある最初のリストアイテムを呼び出しています。

最初のリストアイテムは で、IDが「SWAT4ゲームプレイ画像A」、それが存在するファイルの名前が、「ss.html」です。

その情報を入れた を新たなリストアイテムに組み込んで、オリジナルのリストアイテムを以下に呼び出しています。

呼び出したリストアイテム
995.jpg; 992.jpg; 993.jpg;


オリジナルのリストアイテムが上に呼び出せていれば成功、いなければスクリプトが機能していません。


以下はスクリプトが機能していた場合です。

表示設定 ListViewOptions="FX" によって、スクリプトはリストアイテムに登録されている画像を横に並べていきます。
この時、リストアイテムに登録されている画像が100枚あり、その全てが表示されてしまうと困る事があります。
上の例ではその状況を避けるために のように maximages=2 を付加して表示される画像を前もって上限2枚に制限しています。

はリストアイテムに登録された画像のうち、特にリストタイトルの下に表示させたい画像がある場合に使います。その際には画像パスの一部、または全てを SPAN 内部に書き込みます。
どこまで書き込むかの判断基準は、その書き込んだパス文字列がリストアイテム内でユニークになっているか、です。
例えば C:\A folder\01.jpg と C:\B folder\01.jpg があり、B folder の 01.jpg を呼び出したいとき、検索パス文字列として01.jpg を使うと A folder の01.jpg が 呼び出される可能性があります。 なぜなら 01.jpg はそのリストアイテム内でユニークなパス文字列ではないからです。この場合、検索パス文字列として B folder\01.jpg まで書き込めば、 スクリプトはC:\B folder\01.jpg を特定できます。
上の例では3枚の画像が選択されていますが、maximages=2 によってリストタイトルの下に2枚しか表示されません。

iwidth はリストアイテムが表示された時の幅です。iwidth="160" はリストアイテムの幅を 160px に設定します。

上の青いエリアにあるで始まる HTML文字列を全てコピーして、 左側のメニューから開ける、このサイトの「リストを作成する(成果)」ページ、 .\cnd_reference_a\lets_get_it_started_res.html をHTMLエディタで開いて、そこに貼り付けて下さい。
続ける場合は「リストを作成する その 4」に進んで下さい